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W杯の日本代表、2敗1分けという残念な結果になってしまいましたが・・・

なんと、この結果が実は予言されてたんです!w
仮想W杯:注目の初戦 豪相手に先制も、ロスタイムに悪夢(※リンク先消滅)

 9日開幕するサッカーW杯ドイツ大会。我らが日本代表は12日、名将・ヒディング率いる豪州と対戦する。決勝トーナメント進出を左右する大一番をいち早く占おうと、FIFA公認ゲーム「2006FIFAワールドカップ ドイツ大会」(エレクトロニック・アーツ)のPS2版で日豪決戦をシミュレートした。

 ゲームは、W杯出場国の最新の代表選手のデータを収録。日本代表の布陣を3-5-2に設定し、先発はGK川口、DF中沢、宮本、坪井。MFはボランチが福西と中田英、左に三都主、右に加地、トップ下に中村、FWは柳沢と高原とW杯直前に行われたドイツ戦と同じ布陣に設定。対するオーストラリア代表はゲームのデフォルト通り4-4-2で、コンピューター操作のモードでキックオフ!

 前半5分、日本代表は得意のパス回しからチャンスをつかむ。三都主のクロスを相手DFがクリアしたボールを中田英が拾って、前線の中村に。中村は体を反転させ、見事なスルーパスを送り、柳沢がダイレクトシュートを放つ。GKにはじかれたが、詰めていた中田英が難なく押し込み、待望の先制点を挙げた。

 その後、前半10分にはコーナーキックを得て、福西のヘディングシュートが飛び出す。14分には高原がDFを振り切って右足のシュートを放ち、26分には柳沢がGKと1対1のチャンスを作るが、いずれも相手GKのファインセーブでゴールはならず。豪のカウンターにヒヤッとする場面も2度あったが、日本ペースで試合は進む。

 ところが前半ロスタイム、中村へのハードタックルでボールを奪った豪が左サイドへのロングパスを通し、長身FWのビドゥガにボールをつなげる。攻撃に上がっていた日本の左サイドを突破され、ゴール前で宮本、川口ともつれ合った。転々としたボールが、日本ゴールに吸い込まれ、1-1の同点。そのまま前半終了だ。

 後半は、ロスタイムの衝撃そのままに試合の主導権が豪に移る。後半20分、ビドゥガの強烈なシュートがポストをたたくなどシュート数では完全に豪に圧倒される。日本も柳沢や高原がカウンターからゴールを狙うが、中盤が後手に回っておりサポートを受けられない。日本が懸命に攻撃をしのいで後半ロスタイムに突入した。

 いよいよロスタイム。左サイドで豪ボールのスローインから、伊セリアAパルマのブレシアノがゴール前のキューウェルにパスを送り、キューウェルがワントラップでシュート。川口が右手一本ではじき、坪井がこぼしたボールをキューウェルが左足で押し込んだ……。そのままタイムアップのホイッスルが響いた。

 仮想とはいえロスタイムに2失点という最悪の結末。これは何かの間違い、ということでさらに4度やり直すも、結果は日本の3敗1分け。何とも不吉なスタートとなってしまった。

 F組のもう1カード「ブラジル対クロアチア」もシミュレートした。ブラジルが攻め、クロアチアが守るという予想通りの展開となったが、圧倒的に押していたブラジルのシュート3本はことごとくポストに嫌われる。クロアチアのFWクラスニッチが25メートルのミドルシュートを決め、1対0でクロアチアが勝ち点3を獲得。大波乱の幕開けだ。

 残念な結果となったが、あくまでもゲームのシミュレーションだ。本番は違うはず。がんばれ日本代表! 第2戦のクロアチア戦のシミュレーションは、第1戦終了後に報告したい。


仮想W杯:日本が中盤制圧、クロアチアを圧倒するも(※リンク先消滅)

 12日のサッカー・ワールドカップ(W杯)、日本は初戦のオーストラリア戦で、先制しながら、残り時間わずかで悪夢の3失点……。FIFA公認ゲーム「2006FIFAワールドカップ ドイツ大会」(エレクトロニック・アーツ)のPS2版でのシミュレーションが的中してしまった。決勝トーナメント進出の可能性がなくなったわけではない、と気を取り直して、絶対に負けられない第2戦、対クロアチア戦のシミュレーションを行った。

 ゲームは、1回目と同じく、コンピューター操作のモードに設定。日本代表の布陣は、3-5-2に設定し、先発はGK川口、DF中沢、宮本、坪井。MFはボランチが福西と中田英、左に三都主、右に加地、トップ下に中村、FWは柳沢と高原。駒野に代わり出場が予想される加地を入れ、後はオーストラリア戦と同じ布陣にした。対するクロアチア代表はデフォルトの4-4-2だ。

 立ち上がりは、中盤でつぶし合う互角の展開。日本は中田英にボールを集め、バランス良く散らしたのに対し、クロアチアはサイド攻撃を試みる。日本は敵のエース格であるクラニチャルやN・コバチへ厳しいチェックを仕掛ける。日本は徐々に中盤を制し、ペースをつくっていく。

 前半17分、中村のスルーパスを受けた柳沢がシュート! だが、GKの正面。20分には素早い前線のプレスからボールを奪い、DFを背にした高原が受け、シュートまで持ち込んだが、GKにはじかれる。30分には、ノーマークの柳沢のシュートもクロスバーを越えていく……。ゲームとはいえ、決定力不足は深刻だ。

 一方、クロアチアは33分、ゴール正面25メートル付近からプルショのフリーキックがはわずかにゴール右へ。再び日本が攻勢となり、39分には中田英-加地とつないで、中村がヘディングシュート。41分には、柳沢が同じく加地のクロスを頭で合わせるが、いずれも枠をとらえることができず前半が終了する。

 後半も敵のツートップ、プルショとクラスニッチへのボールをほぼ完ぺきに封じ込み、依然として日本ペースで試合が進む。

 そして21分。中田英と福西のワンツー・パスから左サイドに開いた中村へ。精度の高いクロスボールに高原が完璧なタイミングで頭を合わせた! 無常にもボールはキーパーの手をかすめ、バーをたたく。

 試合はその後、中盤のつぶし合いとなり、両チームとも決定的なチャンスを作れないままタイムアップ。日本が放ったシュートは11本で、クロアチアのシュートはわずかに3本。しかし結果はスコアレスドローだ。

 前回同様、3回のやり直しを行ったが、すべて同じ結果に。なお、ブラジル対オーストラリア戦のシミュレーションでは、前半早々にオーストラリアが左コーナーキックからビドゥガのヘディングシュートで先制。ブラジルは後半にカカのパスを受けたアドリアーノが豪快にけりこんで同点に追いつくが逆転はならず、そのまま試合終了。ブラジルに圧勝して欲しい日本としては何とも不吉な結果だ。

 シミュレーション通りに行くと、これで日本は1分1敗の勝ち点1。F組はオーストラリア、ブラジルが勝ち点4で並び、得失点差でオーストラリアがトップ。クロアチア、日本は勝ち点1で、日本の決勝トーナメント進出には、ブラジルに勝つことが絶対条件だ。あくまでもシミュレーション。本番は98年の“リベンジ”を祈るのみ。次のブラジル戦のシミュレーションは、第2戦終了後に報告する。


仮想W杯:運命のブラジル戦 ロスタイムに奇跡が!(※リンク先消滅)

 18日のサッカー・ワールドカップ(W杯)、日本対クロアチアは、“痛恨”のスコアレスドローに終わった。当たってほしくなかった予想が現実になってしまい、笑うに笑えない状態で、再度、FIFA公認ゲーム「2006FIFAワールドカップ ドイツ大会」(エレクトロニック・アーツ)を使って、運命の第3戦、対ブラジル戦のシミュレーションを行った。

 ゲームは、1、2戦目と同じく、コンピューター操作のモードに設定。日本の布陣は、クロアチア戦の4-4-2に設定。先発はGK川口、DFにイエローカードの累積2枚で出場停止の宮本に代わって坪井を投入、中澤と左の三都主、右の加地の4バック。MFは稲本と中田英、中村、小笠原。FWは柳沢と高原。決勝トーナメント進出を決めているブラジルは、控え組の先発も予想されるが、あえてレギュラー組のロナウジーニョ、カカ、アドリアーノ、ロナウドらの4-4-2でキックオフ。

 能力に差があるため、予想通りブラジルの一方的な展開。ロナウジーニョやカカにボールが渡るとまず取れない。日本のクリアボールもブラジルにことごとく拾われてしまう。

 前半12分、ブラジルに最初の決定的チャンス。カカが繰り出した30メートルのロングパスが、左サイドのゼロベルトへピタリ。日本の右サイドがいとも簡単に切り裂かれる。ゼロベルトのクロスを中央に走りこんだロナウドがヘディングシュートだ。かろうじて枠をはずれる。

 耐え続けた日本DF陣も23分、とうとう力尽きる。中央でエメルソンのスルーパスを受けたアドリアーノの突進に坪井が振り切られ、左足の強烈なシュートがゴールに突き刺さり、ブラジル先制。

 追い討ちをかけるように36分、ブラジルDFルシオの強烈なタックルを受けた中村が負傷退場。代わりに小野が投入される。そしてロスタイム、カカが倒されて得たゴール20メートル付近でのフリーキック。世界最高の選手・ロナウジーニョの黄金の右足から繰り出された美しい弾道を描き、懸命に飛びつく守護神・川口の手をかすめ、ゴール左隅に吸い込まれる。2対0。日本は40分に、ゴール手前30メートルからの中田英が直接狙ったフリーキックが前半唯一のシュートだった。絶望的とも言える展開だ。

 後半もペースは変わらず、川口ばかりが目立つ最悪の展開。4分、ロナウドが抜け出し、フリーで打ったシュートを川口が左手一本ではじき出す。7分、右サイドからオーバーラップしたカフーからのクロスをアドリアーノがヘディングシュート、枠をかすめて外れる。15分には中澤のクリアボールを拾ったカカの強烈なミドルシュートは左のポストを叩く。滅多打ちの状態だ。

 さすがに攻め疲れか、20分を過ぎるとようやくペースも落ち着き、柳沢に代えて大黒を投入。だが、日本はなかなかブラジル陣に攻め入ることができない。そして迎えたロスタイム。日本クリアボールがセンターライン付近の小笠原に渡り、そのまま右サイドをドリブル突破、ペナルティーエリア外で放ったミドルシュートは、DFに当たってコーナーキックに。怒りの中田英の送り出したボールは、ファーサイドの高原の頭にドンビシャ。GKジダの手をかすめて、ゴールネットを揺らす。やった! 日本が意地を見せたぞ。

 しかし、喜びもつかの間、センターサークルにボールを置いて、再開した瞬間、無情のホイッスルが鳴り響いた。1対2。さすが王者ブラジル、完敗だ。

 このままでは収まりがつかないので「勝つまでやる!」と勝手に決めて同じ組み合わせでシミュレートした。すると次の試合はスコアレスドローになった。3試合目でようやく1対0で勝利。でも、ブラジルに2点差以上で勝つことが絶対条件の日本にとっては同じこと。

 ちなみに、クロアチア対オーストラリア戦のシミュレーションは、ブレシアノのシュートでオーストラリアが先制するが、後半にクロアチアがPKで追いつき、1-1の引き分け。オーストラリアの決勝トーナメント進出となった。

 いや、可能性はゼロではない、信じるものは救われる、成せば成る。アトランタ五輪の「マイアミの奇跡」を思い出せ! がんばれニッポン!


(Copyright 2005-2006 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.)


オーストラリア戦は終了間際の逆転劇、クロアチア戦は結果をドンピシャリに当ててた事が凄いですねw

けど、このような結果になろうと、4年後の南アフリカでは是非決勝リーグ行きを!!
ガンバレニッポン!!!!
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2006-06-24 Sat | 雑記 | TrackBack:0 | Comment:3 | Top↑
えと・・・えと・・・・・

PCがついにぶっ壊れましたv-12
ryu♪ 2006-06-25 Sun 08:15 URL [ Edit ]
今日から巨に復帰しましたw
アキラちゃんの復活も待ってるよ~んw

あ、あとね。
オムレツ対決の表彰のとき、マリオさから重大発表があるらしいので
オムレツの画像もよろろ~w(かる~く催促♪
ryu♪ 2006-06-27 Tue 21:49 URL [ Edit ]
>りゅ~
ご愁傷様ですww
akiraloa 2006-07-07 Fri 21:00 URL [ Edit ]
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